日本CI協会はマクロビオティックの創始者桜沢如一によって創設された日本で最も歴史のあるマクロビオティックの普及団体です。

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マクロビオティックとは・・・

マクロビオティックを辞書で引くと…

マクロビオティック=Macrobiotique はフランス語。桜沢如一はその考え方を広めるために、まずフランスで活動しました。

英語ではマクロバイオティクス=Macrobiotics といいます。アメリカではヒッピーイズムや自然志向を経て、マクロビオティックはかなりの広がりを見せました。
研究社の『現代英語辞典』(第一版)には、「特別な食事などによる長寿法」とあります。

一方『ジーニアス英和辞典』(大修館書店・改訂版)では、「マクロバイオティクス、長寿食学」。形容詞でも出ていて、macrobiotic foodは「長寿食、食養料理、自然食(無農薬の穀物・野菜中心の食事)」。
もう少し大きな辞書『新英和大辞典』研究社・第五版)を見てみると、macrobioticsは「(禅式)食餌長寿法《「陰」の食品(玄米・野菜・果物など)と「陽」の食品(肉類・卵等)を5:1の割合いで組み合わせた禅式食餌による長寿法》」とありました。
一番近い表現は次の通り。三省堂提供「デイリー 新語辞典」より。

 

マクロビオティック=Macrobiotique

陰陽の原理を取り入れた自然食中心の食生活に基づく長寿法の一種。自然との調和を食の観点から捉え,陰陽に基づくバランスを重視し,その土地の旬の穀物や野菜を主食材とする食事法の実践により心身の健康の獲得をめざす。マクロビオティックス。
〔「大いなる生命」という意味のギリシャ語を語源とする言葉。古くから提唱されてきた長寿法で,肉食を中心とした食生活の見直しにより 1970 年代に欧米で広がった。現在の内容の基礎は日本人の桜沢如一(さくらざわゆきかず)が築いた〕