日本CI協会はマクロビオティックの創始者桜沢如一によって創設された日本で最も歴史のあるマクロビオティックの普及団体です。

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『月刊マクロビオティック』12月号おすすめ記事

日本CI協会 創立70周年記念行事
 
桜沢如一生誕祭2015

編集部

 

直弟子・勝又靖彦が「恩師を語る」

 桜沢如一や里真夫人の若かりし頃の写真を紹介しながら、当協会会長の勝又がところどころで解説や当時の思い出話をする企画には、約30名の方にお集まりいただきました。

 当時の写真は当然モノクロで、私たちがよく目にする晩年の桜沢如一とは面影が違うものも多く、来場者の方々が目を凝らして桜沢を探す様子が印象的でした。
この貴重な資料を管理するのが「桜沢如一資料室」。当日はセミナールームにも遺品やパネルを展示し、来場者の方々にご覧いただきました。今後の活動の中で、新たな桜沢如一や里真夫人の貴重な資料が見つかった時には、この桜沢如一生誕祭がお知らせの場となることでしょう。

 

マクロビオティック・ランチ会

 午後は、マクロビオティックのメニューをブッフェ形式で味わえるランチ会です。約40名の皆様に「キュイジーヌ・エ・サンテ LIMA」の料理を堪能していただきました。会話も弾み、情報交換をしたりと、楽しい交流の場となっていました。

当日は月刊誌執筆者で本のソムリエでもある一里塚華劇団の団長さんも参加くださいましたので、一言ご挨拶いただきました。
 また、同じく執筆者で桜沢資料室メンバーでもあるスペイン在住の長嶋とし江さんにも、スペインのマクロビオティック事情をお話いただきました。執筆者や講師に会えるのも桜沢如一生誕祭の魅力です。

ランチ会の途中に行なったビンゴ大会では「陰陽がわかる本」や「キュイジーヌ・エ・サンテ LIMA」の限定メニュー「ガトーオサワ」、そして「桜沢Tシャツ」が景品です。一番人気は桜沢Tシャツ。当たった方は早速着替えていました。
また、余興として、桜沢如一資料室ボランティアメンバーによる「PUの歌」のミニライブが行われました。PUとは「principleunique」の略で「無双原理」を意味します。「PUの歌」は数曲あり、この日は「よく噛めよ」「陰あれば陽」などをアレンジした曲が披露され、初めて聴く若い世代の方々も、興味深く歌詞カードに見入っていました。
最後は桜沢如一資料室の活動PRに続き、勝又の締めの言葉でお開きとなりました。

 

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※この記事は「月刊マクロビオティック」で連載しています。

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