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『月刊マクロビオティック』2022年5月号特集

特集 食養の観点から「教育」を考える

 

 

子どもの未来を認める


和田:率直な話、一般的な食べ物の質はすごく悪いと思うんですね。私たちも自分たちの畑であったり、知人が作ったものを譲っていただいたりして食べていると、そういう野菜は、たとえば10月・11月に採った青いトマトが、2月・3月まで平気で食べられます。ところがスーパーで買う野菜は、そんな何ヵ月ももちません。すぐに萎れて腐って溶けてしまいます。自分の生命を保つ力すらないんです。そういうものを食べているのと、本当の命をいただいているというのは、すごい
差ではないかと思います。

同時に教育の制度としては、先ほど即時性が求められると言いましたけど、学校での学力については、即理解することが求められますが、子どもたちも得手不得手がありますから、分かるまでにかかる時間が子どもによって違います。分ったことを自分のものにするまで、習熟するまでの時間もみんな違うはずなんです。技能的なことは違いを認めてくれるんですが、学力に関しては即時性しかないんですね。そうなってくると抑圧されていくのです。

即時性を求められるがゆえに評価がついて回るのです。毎日、毎時間、評価され続けているのです。これに快感を覚えられる子はいいのですが、多くの子はそれに辛さを感じているようです。

先ほど磯貝さんが仰っていた生命力、意欲というものは、そうなると当然落ちてくるので、子どもたちがそれを取り戻すためには安心しかないと思います。しかし、それは評価されない。

「いいんだよ、そのままでいいんです、君のまんまでいいんです」というのは、その状態でずっと良いのではなくて、「今はそれでいい、でも君は成長しているからね」と言って未来を認めてあげる。その安心が得られると意欲が出てくるので、不登校で「はじめ塾」に関わって来た子のほぼ100%が大学に進んでいます。

毎日学校行ってる子よりよほど進学率が高いですね。みんな元気になると意欲が出てくる。学校に行かずうちに来ているので元気になるんです。そうすると、やりたいことを見つけるのです。すると、そのためにすごい勢いで勉強を始めて上に進んでいけるんです。そんなことを感じています。

道なき山をどう登るか考える。人生も同じだね(はじめ塾)

 

学びの場を創造する


磯貝:私たちの世代は私たち親の人口が多く、子どもは一人で大事に育てられるという状態なんですが、同時に生命力も落ちてきているというのは、見方を変えると、それは大自然の反逆ではないかとさえ思うのです。

大量生産大量消費で経済を膨れ上がらせるというところで、モノを雑多にいろいろ作って、それは食物に於いてもそうです。化学肥料をたっぷり使い、農薬を使って大量につくる。それは、私たち食養の観点から云ったら、生命力が落ちるのは当たり前です。

その点では、今の日本人に合った食を摂るということが何よりも大切なことだと考え、私もそれでずっとやってきたのです。

ところで、江戸時代までは各地に寺子屋や剣術道場もあったし、塾がいっぱいあったらしいんです。それはマス教育ではなく、小さな教育がいっぱいあったということです。和田先生がやってらっしゃることというのは、江戸時代までの教育を現代にうまくマッチさせていると思います。私はそこに共鳴しているのです。

森:今、磯貝先生が言われた江戸時代での寺子屋や道場は「学問」の場でありました。桜沢先生も言われている「学問」という言葉ですが、個人的にも「教育」と「学問」では違うと思います。「はじめ塾」の和田先生がやられているのは学問の方で、自分で問い正して学んでいこうと、実生活の中で気づいていく部分だと思います。それとは逆で先ほど和田先生も仰っていましたが、教育というものは、学力レベルの向上を目指した暗記教育です。和田先生はそのあたりのことをどう考えですか?

和田:うちの父などは本当にそれがしたくて、皆で自分の場所を作ったらいいと、そう考えていたようです。中島デコさん(※3)もブラウンズフィールドを始める前はうちに来ていて、「そういう場を作ろう!」と言って、デコさんらしいああいう場所をつくられました。磯貝さんは「和道」をつくられて、そういうところは人が大切だと思います。人によってできることは違うし、「はじめ塾」も看板は継いでいますが、中身を継いでいるわけではないんです。

親子といえども違う人格ですから、つくれるものは自分でつくれと言われて…。そういうものが徐々に日本中にできてきたらいいなあというのは思いますね。目の前のことで手一杯で、私はまだそこまで考えられないですが、父は昔からそれを願って、いろんな人に提唱していましたね。

私たちに「夫婦小舎制」という言葉を創ってくださった外山滋比古先生が、「夫婦でできる規模で、自分たちの教育の場所をつくっていこう」と表してくれました。父は今でも考えていると思います。

散歩中、磯貝家の畑の野菜を味見
(マクロビオティック和道)

森:夫婦小舎制という話もありましたが、家族といい直しても良いようですね。そのあたりも子どもにパワーがなくなった原因のひとつではないかと思いますが、今は江戸時代とは家族の形態が大きく違っています。磯貝さんのところではお父様と住んで大家族でやってるようですが、核家族が主流となった時代にあって、大家族で暮らすということが、教育あるいは躾という意味でどのような影響があるとお考えですか?

磯貝:桜沢先生の「永遠の少年」の最後の方に、「とにかく本能のくもりや狂いをとりのけることです。それをやるのが『私の学校』です。」と書いているのです。「私は、君が自分で『君の学校』を作ることを願うものです。この新しい学校は本能の曇りと狂いを取り去る学校です。」中略しますが、「私の言う新しい学校で学ぶことはたった二つのことです。陰と陽という二つだけです。これは諸君が生まれる前から知っていることです。この二つを見分け、使い分け、組み合わせ互いに働かせることによって、君は目、心臓、頭、細胞を作ってきたのです。この二つを見分けることさえできたらどんな発明でも発見でもできます。」というふうに桜沢先生は書いていますが、まさにこれに尽きると思います。

先ほど和田先生が夫婦といいましたけど、これもある種の陰と陽で、それが調和されてこそということだと思うのです。かつて大森先生から言われた言葉を思い出します。「いやあ、今の女は大変だぞ」(笑)。

落ち葉のベッドへダイブ!(はじめ塾)

 

夫婦の陰陽と躾について


磯貝:「お前たちの時代で一番苦労するのは、夫婦の陰陽というか、男女の陰陽を調和させていくのが、ものすごく大変なことになっている。多分今までの人生の中で一番大変じゃないか」と…。大森先生の時代は大正と昭和の前半ですが、その頃はまだ昔の古き良き時代の調和の時代の名残がありましたが、戦後の高度経済成長時代からというのはすごく大変だと仰っていました。生意気だった私は陽性で、大森先生にも「いや、陰陽を知ったら、相手が陽に来たら陰になって、陰に来たら陽になればいいから、そんなに大変じゃないですよ」などと言っていました。

大森先生はニコニコしながら、「また生意気なこと言っているな…」と思っていたと思うのです。ですが結婚してみたら、大森先生が言っていること当たっていたな…と。

森:和田先生は躾についてはいかがですか?

和田:躾も夫婦も、さっきの陰陽の話で、ちょっと捉え方が違うんですが、陰陽でモノを見ようとすると、相手との間にひとつクッションを置ける。直接相手を見て、是か非か、好きか嫌いか、などを持ち込まないで適度な距離が持てる。これが今の人たちに欠けているところかも知れませんね。

子どもの躾で言うと「やれ」と言ってやらせる。引き籠りの人たちの相談を受けると、親は何を目指すかというと、引き籠りからの脱却です。当然と言えば当然ですが、でもいきなり全部解決を目指すのは無理があります。相手の事情、まずそこを分かり合ってから、と言いたいのです。

森:磯貝さんには6人お子さんがいるので、お互いに認め合わないといつも喧嘩していたりしませんか? そのへんの実感はいかがでしょうか?

みんなで稲刈り(マクロビオティック和道)

 

修身あっての学問


磯貝:躾の話から繋がるところはありますが、先ほど森さんが仰っていた、教育と学問で、学問というのは要は自分自身で問い正して自学自習で学んでいくというのが学問です。ただ、その前に桜沢先生が、大事なのは「修身」ということを仰っていて、身を修めることあっての学問だということです。

まず自分の体を調える、調えた上で学んでいく、問いただしていくということです。「躾」という漢字は、身が美しいと書きますね。つまり躾とは修身の言い換えではないかというふうに思います。

うちでは、小さい子がよく喧嘩をします。けれどそれはそれで関係性の学びとなっています。一番下の子は今6歳で今度小学校に上がるんですが、上の子と喧嘩しても、少し時間をおくとすぐ仲直りしています。

森:認め合いながら、また喧嘩しながら成長していくものだと思いますが、核家族のひとりっ子だと喧嘩する相手もなく、我慢もなく甘える一方です。そういう部分で我慢が少ないので、子どもにパワーがないのかなと感じています。

磯貝さんの子どもへの躾の仕方、それは習うものでなく自分で考えるものだと仰っていましたが、何か大人側についての問題はありますか?

断食後の回復食(マクロビオティック和道)

 

学ぶべきは大人たち


磯貝:その点ではうちには大人の方がたくさん来られるんですが、皆さん体の不調だったり、心の病気であったりします。それもある意味の大自然からの警告というか、そういう声だと思うのです。自然からの声だと思いますが、マクロビオティックに出会う人たちはそのような方が多いですね。

その点「はじめ塾」での生活体験というものを、例えば泥んこになるとか、ツリーハウスに登るなど、大人たちにこそ、体験が必要なのではないかという気がしています。

森:今の大人たちには泥遊びの経験もないですね。あの楽しさを知らないで、子どもにそれを伝えることはできません。テレビゲームの楽しさしか知らずに大人になることはとても残念なことであったと思います。

和田:私は社会の変化のスピードがすごく速いような気がするんですね。私たちが不登校などで問題に行き詰まったお子さんのケースに関わるとき、お爺ちゃんお婆ちゃんのアドバイスほど迷惑なものないんですね。彼らの時代と今の社会は違うし、考えていることも違いすぎるんです。

昔一番ひどかったのは、学校も行かず、1日20時間程ゲームをやっていて、排泄も自分の部屋で済ますような、とんでもない子がいたんです。お母さんはスマホを好きにさせなかったんですが、お爺ちゃんお婆ちゃんも同居していたので、「好きなものを好きなだけやらせればちゃんと満足するから好きなだけやらせろ」と…。

何が言いたいかというと、皆ご自身の成功体験から答えを求めたがるのです。お爺ちゃんお婆ちゃんたちの時代の成功体験で、今の世にも通じるものもたくさんありますが、根本的な違いは日々の生活スタイルが違ってしまったのです。これはお父さんお母さんの世代もそうですね。

問題解決のHow to は成功体験の中にあると思い込んでいるのです。しかし実際のところ「How to」など存在しないのです。そこがまさに陰陽の世界だと思うんです。

陰陽の捉え方というのは、大きな力になってくれるものじゃないかな、と感じています。

森:磯貝さんは病気の方への食養指導をされていますが、ほとんどの人がすぐ答えを求めてくるのじゃないですか?

磯貝:そうですね。これはすごく難しくて、病気の方って、例えば痛みがある、痒みがあるとか症状があると、やはり結果も求めたいです。だから私は寄り添うことが多いですね。

森:安心感ですね。

磯貝:本人は痛い痒いと思っているのですから、私はそこに寄り添わなければなりません。一緒になって「じゃあそれをどうやって取っていきましょう、こうやって取っていきましょうか」というふうに寄り添う。私は「一緒に歩んでいきましょう」と言っています。そして、それこそが大切なことだと考えています。

そういう子どもたちに向き合っているという点では、私は和田先生を見ていて、子どもたちと「一緒に歩んで行こう」という姿勢を感じます。子どもたちは、そこに安心感を感じるのでしょうし、病気の人なら信頼感や安心感を感じて共に歩んで行ける。共感と同行というのは、私にはとても大切なこととして肝に銘じています。

森:そこは私も料理教室を担当して、歩み寄りというものをすごく意識しています。私は主に初心者のクラスを担当しているのですが、来る人は不安でいっぱいなんです。どんな教室なのか、先生はどうなのかとかね。講師としてマクロビオティックをよく知っていますが。上から目線で話すと相手はビクビクするので、生徒さんと同じ目線でやらないといけない。そうすると生徒さんに安心感を持ってもらえる。子どもたちに対しての話も、体調がよくない方に対しての話も、とてもよくわかります。

和田先生が仰った社会のスピードが速い、磯貝さんが仰った地球の危機、「大自然の反逆」これは人間が本能で今感じ取っているものかなと、ふっと思ったのですが、そうした部分で和田さん何かございますか?

土や泥が大好き!入らなくていいよと言われても…(はじめ塾)

 

一発逆転は狙わない


和田:危機を回避したい、解決したいというのは本能的な欲求ですね。森さんのお話を伺って、そんな風に感じました。本当に危機だと思っているから、逆転ホームランを打ちたいし、満塁ホームランで勝負を決めたいのです。実際、食養で病気を治すのもそうだし、私たちの子どもたちとの関わり方もそうなんですが、一発逆転を狙うのって本当に追い詰め
られた人のすることじゃないですか。そうではなくてたくさんの小さな技を繰り出して、ひとつの方向をつくっていく。昔の農村の生活の知恵のようなものです。

皆でどうでも良いようなことをやっているように見えるのだけど、全体としての方向性があって、村の秩序と環境が保たれている。私はそういうことが凄く大切なのかなと思うのです。

部屋に籠って社会への接点が親しかない。そんな行き詰まった子どもを「孤立」から守るには、先ほど仰っていた「共感」しかないのです。

共感を持てる相手がひとりいるだけで人は強く生きていけるし、もうひとつ踏ん張れるようになる。本能的に危機を感じているのであればこそ、一発逆転を狙うのではなく、目の前の玄関をちょっと掃いておこうよ、水打っとこうよ、それ自体が何になるのって今の人はいうのですが、その行為が重なったら生活が一変します。

色とりどりの大根を使った大根めし(はじめ塾)

 

社会のスピード感と自律神経の関係


磯貝:社会のスピードがすごく速くなっているというお話がありまして、私は自分のライフワークの立場から思うのですが、自律神経って本来は穏やかに、昼になったら交感神経が盛り上がって、夜になると副交感神経という流れですが、今問題を抱えている人たちは、それが乱高下しているのです。

それが1日の1回のリズムではなく、その時の状態によって激しく変化しているのです。本来の自律神経は緩やかに上下するのですが、いわゆる自律神経失調症や自律神経の乱れは、その動きが激しくなりますからすごく忙しい。

うつ病の人もそうですが、引きこもりの子どもたち、大人でもそうなんですが、一見すると引き籠っているから静かなように見えるのですが、頭の中は大忙しなんです。

自律神経の乱れで、すごく忙しくなっている。時間が速くなっているというところではないかなと思います。人間社会というのは、大自然のほうから見たら変わらずに、地球だってちゃんとリズムにのって流れていると思うのです。問題はそこにあるのではないかというふうに思っています。

食で言えば陰陽の幅が広くなって激しくなっている、極陰・極陽が激しく交差している。それで自律神経が乱れているというところかなと思うのです。

断食をすると時間が穏やかに流れ、気持ちが穏やかになっていきます。自律神経の乱高下は急には穏やかにはなりませんが、少しずつ穏やかになっていく。

私も定期的に実践していますが、断食の意味というのは今こそ意義があると感じています。

森:「マクロビオティック食」というものは、そのトータルな生活実践法の中の一部分であると考えています。その目的は「ひとりひとりの幸福の追求」であって、究極的には「世界と地球の幸福」です。そこに導く、または導かれる方法として「食」というものが、大部分を占めていると思います。

料理教室では、教育的な手法ではなく、自ら答えを探求できるような実践的な場を提供したいと考えています。五感を通して感じ、自ら考えて食事が作れるようになってほしいと願っています。

 

おわりに


森:本日は誠にありがとうございました。お二人に今後の抱負をお話いただきましょう。

磯貝:私も非常に刺激を受け、良い勉強になりました。今後も「和道」で断食と食養の両輪でコツコツと続けながら、将来的には「共に学びが出来る」ような、より生活に根差した活動を行ってまいりたいと思っています。ありがとうございました。

和田:個人的には今日お話しさせていただいて、この機会に再認識して仕切り直しできるチャンスをいただけたと、有り難く思っています。今後の夢は「育ちあえる環境」、先生と生徒という立場からではなく、互いに誰でも関わり合いをもてる場を創っていきたいと思います。ありがとうございました。

子どもたちが作ったツリーハウス(はじめ塾)

 

※1 さいとうたけじ:1935年生まれ。17歳の時に「永遠の少年」を読んだことがきっかけで、19歳で桜沢如一の私塾MI(メゾン・イグノラムス)に入所。「世界政府新聞」の編集などに携わる。
※2 パトリシオ・ガルシア・デ・パレデス:1970年 スペイン生まれ。米国ボストンとベケットのKushi Institute にて久司道夫・アベリーヌ夫妻の下でマクロビオティクを学ぶ。現在はマクロビオティック・スクール・ジャパン主宰。
※3 なかじまでこ:マクロビオティック料理研究家。千葉県いすみ市に田畑つき古民家スペース「ブラウンズフィールド」を設け、持続可能な自給的生活を目指す。

 

和田 正宏/わだ まさひろ
寄宿生活塾はじめ塾塾長。1971年生まれ。1992年から1年間大学を休学し、ボストンのKushi House、Kushi Instituteでマクロビオティックな「とらわれない生き方」を学ぶ。大学卒業後、神奈川県の私立小学校に3年間勤めた後、ドイツのミュンヘンにてモンテッソーリ教育について学ぶ。帰国後、寄宿生活塾はじめ塾の3代目塾長を継ぎ、現在に至る。

 

施設情報


寄宿生活塾 はじめ塾
250-0045 神奈川県小田原市城山1-11-7
TEL:0465-34-6033 FAX:0465-32-4077
アクセス:小田原駅西口より徒歩
https://hajimejyuku.jp/

マクロビオティック和道
370-2451 群馬県富岡市宇田670-3
TEL:0274-63-2238 FAX :0274-89-3206
アクセス:上信電鉄・上州一ノ宮駅から徒歩約30分
https://m-wado.jp/

 


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